沖縄で結婚指輪をフルオーダーでつくる職人が教える、ピンクゴールドの本当の話!

「あなたはきっとピンクゴールドの本当のことを知りません。」

なぜなら、本当の情報がほとんど知らされていないんです。

はじめまして、沖縄縁起物結婚指輪むすびの店長廣瀬 健太郎です。

私はデザイナーでもあり、職人でもあります。

店頭でもよく質問のある“ピンクゴールド”について、皆さんはほとんど間違った情報を教えられています。

そこで実際につくっている職人として、“ピンクゴールド”の事をお教えします。

ちょっとびっくりするかもしれませんが、知って得する情報ですので、是非楽しんでお読みくださいね!

まず、ピンクゴールドとは、純金に銅と銀をメインに合金化した素材です。
日本には古くから金の2:8(銀20%銅80%の合金で「にはち」と呼んでいます)と言う素材があり、「赤金」とも呼ばれています。
赤金は今のピンクゴールドよりも少し赤みが強く、銅が多いので変色しやすい金属です。変色しやすいため、改良されてパラジウムやプラチナなどを少量混ぜることで、変色しにくいいまのピンクゴールドが生まれました。

この人気のピンクゴールドにまつわるお話を数回に分けてお話していきますね!
1.ピンクゴールドのピンク色が可愛い!
2.ピンクゴールドのピンクをより美しく見せるコツ!
3.ピンクゴールドは変色する?
4.ピンクゴールドは硬い!?
5.ピンクゴールドは修理が出来ない!?
6.ピンクゴールドの結婚指輪を男性がするのは変?
7.結婚指輪や婚約指輪としてピンクゴールドを選ぶ時のコツ!
8.結婚指輪や婚約指輪でプラチナとピンクゴールドどちらかどうしても選べない時の裏技!

これを知ったら宝石店に行ってももう大丈夫です!
というよりむしろ、結構いい加減なんだなと思ってしまうかもしれません^^;

でも一つだけ言っておきます。

販売員さんが悪いわけではないです。
誰が悪いわけでもないです。

全てを知って、全てに対応するとなると、商売が出来なくなってしまうぐらい専門的なだけです。

一部とっても信じられないような説明をする販売員もいますが、出来ないことをできるだけデメリットにしない言い回しをしないといけないので、生まれてしまう言葉のあやだと思います。

ですからただ営業トークを鵜呑みにするのではなく、
この場で本当のことを知ったうえで、ピンクゴールドを、ジュエリーを好きな方は、その思いに対応してくれるお店を探してもっともっとジュエリーを楽しんでくれれば幸いです!

少しずつお話していきますので、楽しんで読んでください。

取りあえず今はここまで。

つづきはこちらから!

 

想いを形にするジュエリー
JewelrySalonPlanet
廣瀬 健太郎

 

 

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