女性に人気のピンクゴールドは、なんと言っても色がカワイイ!

1.ピンクゴールドのピンク色が可愛い!
ピンクゴールドが認識されてから、まだ全然歴史は浅いです。

昔「赤金」と言うものがありましたが、別に人気があったわけではなく、むしろ変色しやすいのであまり使われてなかったです。

でも、品種改良がなされ変色しにくくなり、「赤」と言う表現ではなく「ピンク」としたことで、女性の心をつかみ一気に流行ました!

ピンクゴールドには、18金・14金・10金が一般的に流通しており、10金が一番ピンクっぽく、18金は肌色っぽい色合いをしてます。

先に変色に対して改良されたと言いましたが、10金は銅分が多いためそれでも変色しやすい傾向があります。
ですが18金でしたら、日常の使用で変色はほとんどしなくなっているので、気にすることはなく使えると思います。

ですので、結婚指輪としても問題なくお使いいただける素材と言えます!

またいつも言ってますが、ジュエリーはメンテナンスできるものなので、温泉などに入って変色したらメンテナンスをすればよいだけのことです。

ただしこのメンテナンスは、簡単に出来ないメーカーがあるのも現状ですので、その辺は買う前に良くお店に聞いておく事は必要だと思います。

そこで、ピンクゴールドの自分で出来るメンテナンスの一番簡単な方法をお教えします!

シルバー用の液体クリーナーを使うのがおススメで、私は「スピーディップ」と言うものを使ってます。
(注意)スピーディップには不透明な石は入れないで下さい。表面が白くなることがあります。パール・ターコイズ・ハウライトなど
表面なら、シルバー磨きの布でも簡単に取れます!
変色していると言う事は、表面が化学反応をしているので、液体クリーナーを使って落としてから、磨き布でさっと磨くのが一番良いと思います。

ここで一つ!磨き布について、良く皆さんが間違った認識をしていることをお教えします。
「シルバー用(ジュエリー用)の磨き布」のことなのですが、ジュエリーを磨くとこすれたところが黒くなります。
この黒くなったらもう使えないと思っている方が沢山いるのですが、全然全然使えます!

磨き布はフェルトのような生地に、研磨剤をしみこませたものなのですが、摩擦で熱を生じると研磨剤に含まれる“油分”が黒く変色します。
それがこの黒くなる理由なのですが、黒くなったからと言って研磨剤が無くなる訳でもないので、かなり布自体がくたくたになるまで使えます!
ただし、黒くなってくると、磨いているうちにその粉などが磨いているジュエリーに付着するので、磨いた後は食器用の中性洗剤を良く泡立てて洗ってください。
その時のコツは、「良くお湯でゆすぐ。」です!油分なのでお湯でゆすいだほうが綺麗になりますよね。食器と一緒です。
ジュエリーは丈夫ですので、良くお湯でゆすいであげてください。

普段つけっぱなしの結婚指輪などは、表面が洋服などにこすれてあまり変色しませんが、凹んだところなどは長く使うと変色することもあるので、気になる方は自分でメンテナンスするかちゃんとメンテナンスできるお店でしてもらってください。

このようにメンテナンスをすれば、愛らしい綺麗なピンク色が永遠に楽しめますよ!

ここでも一つ!アドバイスです。デパートやスーパーのテナントとして入っている宝石店に入ると、「指輪洗ってあげますよ!」と言われたことありませんか?
このクリーニングはほとんど意味無いです。たまにきちんと洗浄機を温めているところもありますが、ほとんどが水で洗ってふいているだけです。
指輪についている汚れは、皮脂などの油膜なので、熱い位に温めた洗剤入りの水の中で洗わない限り、本当はきれいになりません。
販売員さんは職人ではないので、洗浄して石など外れたら、しかもそれが他の店で買ったものだったら、ただ「石はずれたから直してもらったほうがいいですよ。」なんて言われて返されるだけです。

私的には、職人がいないお店で指輪を託すのはお勧めしません。お気を付け下さいね!

それでは、つづきはまた後ほど^^

続きはこちら!

想いを形にするジュエリー
JewelrySalonPlanet
廣瀬 健太郎

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