結婚指輪や婚約指輪で人気の高いピンクゴールドの色をより綺麗に見せるコツ!

2.ピンクゴールドのピンク色をより綺麗に見せるコツをお教えしますね。

18金のピンクゴールドは金の含有率が高いため、ピンク色と言うよりは少し肌色に近いです。

ピンクがとても好きな方にたまに言われるのですが、「10金のピンクゴールドの方がよりピンク色が濃くて可愛くないですか!?」と言われることがあります。

確かに10金の方が金の含有率が低いため銅の含有率が多くよりピンク色に近い意色合いが出ます

結婚指輪の場合、10金は金の含有率が低いため、加工性の悪さにデメリットもあるため、
18金のピンクゴールドをより美しく見せる方法をご提案しております。

その方法とは、ピンクゴールドにプラチナを合わせることでピンク色をより栄えさせることが出来ます!
またさらにダイヤを入れることで、ダイヤの白がピンク色をより栄えさせてもくれます。
今までの作品を見ていただいても分かるようにピンクゴールドには必ずと言っていいほど
プラチナあわせたりダイヤをあわせたりしております。それはこのためです。

18金のピンクゴールドの色が、肌色っぽいのでプラチナやダイヤの白を合わせて、そのコントラストを生み出すことで、
ピンク色を感じやすくすることが出来ます。
手にはめるとより感じる効果が生まれます。

もしプラチナを合わせたり、ダイヤを入れたりしたくない場合は、少しボリュームのあるデザインにすると、
ピンク色を感じやすい効果が生まれます。

逆にさりげない感じの方が好み、と言う方は細身のピンクゴールドにすることで、落ち着いた雰囲気を感じることができると思います。

私自身は金属の価値と言うことよりも、自分の好みに本当に合って、愛着が湧くことの方が大事だと思っているので、
18金ではなくあえて10金のピンクゴールドで作って欲しいと言うご要望には喜んでお応えしております。

それでも、このコントラストをつけるというコツは是非覚えておいてくださいね。

またこのピンク色に白を混ぜることで男性も身に着けやすくなります
確かにピンクゴールドだけだと男性っぽくなく、つけにくいイメージがあります。
特に沖縄の男性の様に小麦色に焼けた肌にはピンクゴールドはすごく馴染むため、馴染み過ぎて女性っぽい感じがすると言う方も多いです。

そこで白を混ぜることでシャープなイメージが生まれますし、ピンク色の配分を少なめにすればより男性にも似合うデザインにすることができると思います。
最初にピンクは。。。といっていた男性が、この方法で喜んでつくってくれた方はかなり多いですよ!

いろいろなセールストークや知識などから、ピンクゴールドに対していろいろ悩む方がおりますが、
1つのピンク色の素材として考えてお使いいただきたいです。
そのかわり、当店ではつくった後もきちんとサポートいたしますので、
安心してお使いいただけるようにお手伝いいたします。

ぜひ自分の好みに合うものを見つけてくださいね!

それでは、今日はここまでです。

次回またピンクゴールドの“硬さ”についてお話いたします。

続きはこちら!

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